オルニパワーZnプラスの成分はγ-GTPやALTなどの肝臓数値の改善には向いてますか?

γ-GTP、ALTは肝臓の機能が正常に働いているかを調べる肝機能検査項目で
健康診断や人間ドックでは必ずと言っていいほど検査されています。

 

オルニパワーZnプラスを飲もうと思っている人のなかにも
こうした肝機能検査で高い数値が出ている可能性がありますが
主成分であるオルニチンはγ-GTPやALTを下げる効果はあるのでしょうか?
γ-GTPやALTにオルニチンが効くのかどうか気になったので調べてみました!

 

 

◆肝機能の異常はγ-GTP・ALTの数値で分かる

 

健康診断や人間ドックで調べるγ-GTPやALTは
どちらも肝臓に多く存在している酵素です。
肝細胞に障害があると血液中に流れ出して数値が高く出ることから
肝臓の異常を発見するための検査項目として実施されています。

 

近年、肝機能異常を起こしている人が急増しています。
2011年には検査を受けて肝機能異常と診断された方が全体の3割を超え
いまや国民的な健康問題として考えられるべきところまできています。

 

γ-GTPはアルコールに反応する性質があるため
飲酒の習慣がある人ほど高い数値になりますが
ALTはお酒を飲まなくても肝臓の異常に反応しますから
どちらか一方でも高いのであれば肝臓のケアをしていく必要があります。

 

 

◆オルニチンの肝臓への有用性

 

アミノ酸であるオルニチンは肝臓に良い影響を与えるとして
オルニパワーZnプラスなど肝機能サプリによく使われています。

 

オルニチンにはこのような作用があります。
・成長ホルモン分泌の促進
・肝臓の脂質代謝を助ける
・脂肪肝の予防、改善
・肝機能の向上

 

オルニチンの肝臓への有用性についてはすでに研究されており
ALTの数値が高くて脂肪肝である成人男性にオルニチンを摂取してもらったところ
摂取しなかった人よりもγ-GTPやALTが改善したそうです。

 

γ-GTPは100IU/L、ALTは31IU/L以上の数値が出た場合は
肝臓になんらかの異常があると診断されます。
数値が高いほど重い肝疾患である可能性が高く、肝機能も低下している状態ですので
オルニチンを摂取して改善するという有用性を活かして
普段から肝臓ケアを行うようにすれば発症リスクは下げられますよね。

 

 

◆肝機能アップにはオルニチン高配合のサプリを!

 

オルニチンにはγ-GTPやALTを下げる作用がありますから
肝臓に不安がある人はオルニチンを摂取した方が良いと思いますが
肝機能をアップさせるためには含有量が肝心です。

 

オルニチン配合であっても含有量が少ないと効果を感じにくいので
できるだけ高配合のサプリを選んだ方が安心です。

 

オルニパワーZnプラスはオルニチン含有量は800mgと高配合で
亜鉛やアスタキサンチンなどの有効成分も入っているので
γ-GTPやALTの数値改善に効果を発揮してくれそうですよ♪

 

⇒オルニパワーZnプラス公式ページはこちら

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